昨年からひどくなった更年期障害の症状が今年にはいりますます悪化しました。
女性ホルモンの急激な低下で、骨ももろくなっていたのか3月には転倒して右手首を骨折してしまいました。
胃痛、吐き気、膀胱炎と症状がでるたびにあちこちの病院を回り、どっさり出される薬を、とうとう体が受けつけられなくなりました。
ネットで捜しわらをもつかむ心境でこちらを訪ね、1回の施術で3ヶ月治らなかった膀胱炎の不快な症状がきえました。 手首の骨折も身体の中の状態と関係してなかなか付きませんでしたが、治療のたびに回復し、今ではピアノも弾けるようになりました。
体調が悪かったり、自律神経失調が続くと、良いことも悪いことも心は敏感に反応してしまいます。そして、身体に影響が出てしまいます。
まだまだ通院のたびに症状はちがいますが
「第二の人生の体の準備を体がしているのですよ。」と言う傅先生の言葉が大きな励みになっています。
身体に原因のあった顔のシミも1回ごとにうすくなりました。先生方皆さん温かく接して下さり、本当に感謝しています。
元気になるまで頑張りたいと思います。
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